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体を使った教育にも色んな関わりがある

子どもたちには、教科書からの学びだけでなく、体を使った学びも提案されています。未来のスポーツ選手(アスリート)が生まれるキッカケにもなるようです。保育園や幼稚園での幼児教育にも、体育教室が開催されています。色々な動きと合わせて、跳び箱や鉄棒を使っての運動も行います。色々な動きには、片足立ちやケンケン、両足ジャンプなどがあります。また、動きについていけない子どもの興味を引き出すのも教育者の仕事、くも歩きやライオン歩き、うさぎ歩きなどの動物、あるいは動きに特徴のある先生のマネから楽しさを引き出しています。もちろん、できない子どももいます。その場合には性格を見て、頑張りやさんや頑張る子には「お家でもやってみて(宿題)」という課題にします。時間がある時に練習するのですが、では、消極的な子にはどうした対応がなされるのでしょうか。それは、親あるいはクラスメートが消極的な子の腰を上げさせるのです。子どものできることから徐々に、最初のイメージが最後まで尾をひくため、身を委ねられる人が関わってくれます。

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