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梅雨時期ならではの教育法がある

ジメジメする梅雨の時期、活発に活動する子どもたちの場合の教育はどのように進められるのでしょうか。室内でも十分に遊び教育が行われています。体が怠けないように体育館やプレイルームでは体操教室までが行われているほどです。例えば、雨降りは「つまんない、退屈」などの子どもたちの声が室内から聞かれます。時計に興味を持たせるよい機会である、こうした教育者もいらっしゃいます。見通しを持って過ごすカリキュラムが組まれているようです。梅雨時期の天気に関心を持ち、部屋の中でもじっくり遊べる環境が整っているのも特徴です。梅雨時期は1日の内に、曇り・雨・晴れ、という天気の移り変わりがめまぐるしく、観察も楽しくできます。また、雨に誘われて雨蛙やカタツムリも現れるなど、窓の外を観察する楽しさを指導しています。雨上がりの空に虹がかかる、その虹の外側は何色で何種類あるのか、イメージした物を描いたり、作ったり、遊び教育に取り入れています。

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